空はあをあを截頭機にほし

頑張って生きてみたけどダメだった人の生きた証

タイムリープ1

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前置き

こんにちわ。

最近、いろいろと心を病むことが多くて参っています。

元々クレイジーに病んでいるんですけどね。自分には心の奥底にしまっている墓場に持っていくレベルの出来事があります。いままでずっと封印することに成功していたのですが、ちかごろ心のキャパの限界でそれができなくなっています。

衝撃的過ぎていつか自叙伝()書くときにとかにとっておこうと思っていたことです。なかなか人生成功しないし。やばくなりそうになったときはJKのふりをしてケータイ?小説風にして吐き出したりとか対策をとっていたのですが、、もうだめです。

長くなりそうなので3つくらいに分けようと思います。また、死者がでる壮大なラブストーリー??であることを最初にお伝えします。この時点で無理だなと思いましたらそっとじをおすすめします。

自分はアセクシャル傾向と自認していますが、唯一これが愛情なのかとかんじられた相手が一人だけ存在していました。奇跡的なパターンですね。

多くの人たちの人生を変えてしまう重大な出来事でしたので、特定されそうな日時・地名・病名などは伏せます。尚、私がニートになってしまったことは関係がありませんw

出会い

わたしは21歳でした。季節はお盆の前あたりです。

時期的に観光客が多かったです。もともとこの土地が大好きで何回か旅行に行っていました。短大を卒業してフリーターになって少しお金ができたんでしょうね。ふわっとした夢はあったけど何もせずだらだらしているいかにもフリーターな若者ってかんじ。

この日も一人で観光に来ていました。

お寺を見たりおいしいお蕎麦を食べたりして旅を満喫。その土地には願いを1つかなえてくれるという仏像?がある有名なお寺がありまして、、それが旅の目的であったんですけど。年齢が年齢だったし「仏像様仏像様~超イケメンの彼氏をください~~♪」と願掛け。お願いはすぐに叶いました。

彼に出会ったのはその日の夜だったからです。

お寺は誰もが知ってそうな有名なスポット。その後も何度も参拝しにいきましたけど願いが叶ったと言えるのはその1回だけです。どうやら願いは一生一つ限定なようで。。ドラゴンボールを集めたら都度かなえてもらえるシステムは採用されていませんでした。

「宝くじ1000万以上あたりますように」「鬱を治してくれ…」は駄目だったようです。

夜になって私は宿泊費を節約しようとネカフェに移動していました。

そこは、地域一番の繁華街で酔っ払いとか風俗店が多くガラの悪い空気が漂っていた。

お店に向かって歩いていたら1人の変態が私に近づいてきていきなり腰に手をまわしてきたのです。ビックリして変態を振り払いダッシュで走って逃げ、気がついたらよくわからないとこにいました。そのときはガラケーでグーグルアースとか使えなかった時代なんで困りましたね。

どーしたらいいかよくわからんし朝が来るまで野宿することにしました。

出会い方はナンパでした。最悪です。。

コンビニの前で飲み物を飲んでると?ねーちゃん旅行?この辺危ないから朝まで一緒にいてあげるよといかにも危なそうな金髪の男が声をかけてきました。

イケメンだったし優しかったし撒いても撒いても絡んでくるのでめんどくさくなり、最終的に旅行記念にやっとくかということでホテルに行きました。ネカフェ代が浮いた。10代からこのあたりまでほんとグレてて頭ゆるゆるだったんですよね。彼に会ってからまじめになりましたwこのころ体重は50kg前後で普通にイケメンと付き合えましたが。今は。。

朝になると家まで移動して彼の自宅でシャワーを借りました。ホテル出たあと外でも盛ってしまったので。

シャワーを浴び終わってリビングににいくとししゃも定食がご用意されていました。せっくsしただけで旅館みたいなことしてくれんの??って、わたしはししゃも定食で完全に落ちました。バカです。

そのあとも、ドライブで観光案内してもらったり祭りをドタキャンされたりしたり楽しいことがたくさんありました。いい思い出です。運転はうまかったですね。片手で運転できる人でやめて~安全運転して!って絶叫していました。のちのちこの言葉に呪われるようになります。

いつの間にか、この人と絶対結婚したいと思うようになっていました。あちらはどうだった知らんけど。

最初は遊び目的でも発展する場合があるのでわからないですね。でも楽しい時間は1年も続きませんでした。彼がノーヘルでバイク事故を起こし生死をさまようことになってしまったのです。

(続く)